日々のつれづれ

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阿修羅像を“間近で見る”という贅沢 ― 東京国立博物館のVR作品の体験記

東京国立博物館の特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」を見に行った時に、もう一つ見ておきたかったのが「VR作品 興福寺 国宝 阿修羅像」でした。東博のミュージアムシアターの VR作品はシアター形式なのでインタラクションはできないものの、普段中々見ることができない作品を見ることができます。でもそれ以上に価値があるのは、実際には近づくことができないようなところまで近づいてその精緻な作りを見せてくれたり、普段は見ることができない角度から作品を楽しむことができること。というわけで、紹介内容が変わると良く見に行くお気に入りの場所の一つ。
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深夜の浜松駅で気づいた“鍵忘れ” – 救ってくれたのは SwitchBot

会社の拠点を横浜に移したものの、依然として本社での仕事が多いため、週の半分ずつを東京と浜松で過ごす二拠点生活になっている最近。いつかやらかすんじゃないかと思っていたこと…新幹線で移動し深夜に到着した浜松駅で鍵を忘れた(か無くした)ことに気づきました。ちょっとヒヤッとしたものの、家に電話をして鍵があることは確認できたので、後はこういう時のために設定しておいた SwitchBot が問題なく動いてくれれば OK なのですが、電池切れとか無いよなと少し不安ではありました。
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10年選手のNAS、新しいモデルへの移行が簡単すぎてビックリした話

写真が好きというのもありますが、無邪気に色々と写真を撮ってしまうところがあり、気づくと年間平均で 7000枚くらい撮っているということをもう何年も続けています。そのため、10年近く前から QNAP の NAS でお手軽な RAID1(ミラーリング)を組んでバックアップも兼ねた写真用ストレージとして使っています。 クラウドサービスがだいぶ安くなってきた最近でも膨大な量があるので NAS を併用していました。が、流石に古くなってきたので新しいモデルへ移行したいと思っていたのですが、何せ10年選手、移行の手間を考えると手が中々出せずにいました。
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魅惑の「うにうにフェスティバル」だったが…

利尻空港の小さな手荷物受け取り所に置かれた大きな液晶テレビに表示されていた「祭り」の案内。何より気になったのは、滞在中の 8月11日に開かれる「うにうにフェスティバル」。気になって調べてみると、ウニの早食い大会があり、飲食コーナーでは「焼きウニ」や「ミニうに丼」などでウニをお腹いっぱい食べられるとのこと。ウニ以外にも利尻ならではの新鮮な海産物たちが屋台ブースに勢揃い…ってこれは最高なのでは…
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懐かしさを感じるお囃子の音と幻想的な御殿屋台

浜松まつりは、昼間に中田島砂丘で行われる凧揚げと、夕方に街の中心で行われる御殿屋台の引き回しがあって、まつりの雰囲気がガラリと変わるのが面白いところの一つ。浜松の各町内それぞれに、龍や獅子などの見事な彫刻が施された御殿屋台があるようで、驚くのはその数の多さでパンフレットによるとその数は80を超えています。
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調和しない感じ – 映画「悪は存在しない」を観て

随分と久しぶりに映画を観た気がする、観た映画は濱口竜介監督の「悪は存在しない」。美しい高原の町に、役所の補助金を狙って芸能事務所がわりとずさんな計画でグランピング施設を作るという話が持ち上がり、心配する町の人々と社長の言い分に挟まれて苦しむ...
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少しでも災害にロバストな生活を

フェーズフリー10年以上前だけど、能登をぐるりと観光したことがあって、災害の状況を見ると本当に心が痛むのだけど、南海トラフの巨大地震や首都圏直下の地震が避けられない状況にあることを考えると、少しでも災害に対してロバストな生活をしないとなぁと...
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防災の備えを楽しむ – ポタ電・ソーラーパネル・ヘルシオホットクック

防災意識が高くなってきた中で、ポタ電・ソーラーパネル・ヘルシオホットクックを購入してみました。ソーラーパネルで一日にポタ電に充電できる容量で、ご飯を炊いたり、ちょっとした煮物を作ったり、洗濯したり、スマホの充電したりと必要十分くらいの電力を確保出来ることがわかりました。
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過程も楽しめるサイフォニスタ

今年の2月頃に発売されたタイガーの高級コーヒーメーカー サイフォニスタ、そもそもエスプレッソメーカーもコーヒーメーカーもあるわけで、必要無いものの典型なんだけど、発売直後からずーっと気になってしょうがなかったんですよね…
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CanSat プロジェクトに寄付

とある打ち合わせの後で、ふと Yさんから thmiyake くん東大に寄付しなよと。そういえば、友人の Kosa が大学に結構な金額を寄付して応援してて凄いなって思ったことがあった。というわけで、Yさんの話をきっかけに大学への寄付に興味が向いて東京大学基金を調べてみた。