きっかけは NHK+ でみた「うまいッ!」
NHK+ でなんとなく番組をザッピングしてたら、うまいッ!で浜松の三方原の馬鈴薯をやっていて気になって見始めたんです。そしたら、その冒頭の画面で他のとは比べ物にならないくらい明るい黄色で表面ツルッツルのじゃがいもが映り、アッツアツを頂いちゃいます!というナレーションと共に、蒸したじゃがいもをパカッと割った映像が流れたんだけど、それがホクホクしててしっとりしてそうな(矛盾してるんだけどw)、なんともうまそうな見た目だったので、ちょっと面白そうだなと一通り見てみたわけです。

そして、番組で三方原馬鈴薯を作っている農家の方が一番の調理法として紹介したのが、なんとレンチン。シリコンスチーマーにじゃがいもと少しの水を入れて 600W で約5分、綺麗な皮目にヒビが入ったらひっくり返して 2分追加で。農家の方は、できたてのそれを割って食べたら鼻から息を抜くと風味が広がるよと自信たっぷり。さらに、そこにマヨネーズとハーブ塩で食べると最高だよと。
さらに、番組はスタジオに戻って MC のキャイーンの天野さんやアナウンサーの塚原さんが試食をするのだけど、シンプルなじゃがいも料理に対しての反応にしては、相当な驚きようだったので俄然興味がわいたというわけ。
そういえば地のものと旬のものを意識するように
浜松に来てから、そういえば買い物するときに地のものや旬のものを随分と意識して買うようになってる気がします。スーパーには地元のものがたくさん並ぶので、なんとなく気になってる輸送の問題とか、そもそも美味しいよねっていうこととか、積極的にそれを買っている気がします。そして、そういえばこの時期だけ(6月頃が旬なはず)、このツルッとした見た目の三方原馬鈴薯がたくさんスーパーに並んでいます。今の時期だと、静岡だとカツオが旬(もうすぐ終わっちゃうけど…)で、定番のたたきもそうだけど、何より静岡で最高なのはカツオのお刺身。もっちりとした食感でめちゃくちゃ美味しい。
三方原馬鈴薯のレンチンやってみた

ちょうど三方原馬鈴薯を買ってあったので(なんか影で映り悪いけどw)、大玉を早速レンチン。これだけ大きなものだけど、しっかりと熱が通って箸を入れるとしっかり抵抗がありながら柔らかく箸が入っていく感じ。ホクホクとしっとりが両方同時にやってくるような不思議な触感で、いもの風味が確かにすごく強くてコレは本当に美味しい。スタジオの MC のみなさんが驚くのよく分かる。マヨネーズに塩やお醤油もよく合う(ハーブ塩無かったんだよね)。農家の方のおすすめは、下手に調理してしまうより、シンプルに頂くのが一番美味しいっていうことなんだろうなと。


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