会社の拠点を横浜に移したものの、依然として本社での仕事が多いため、週の半分ずつを東京と浜松で過ごす二拠点生活になっている最近。いつかやらかすんじゃないかと思っていたこと…新幹線で移動し深夜に到着した浜松駅で鍵を忘れた(か無くした)ことに気づきました。ちょっとヒヤッとしたものの、家に電話をして鍵があることは確認できたので、後はこういう時のために設定しておいた SwitchBot が問題なく動いてくれれば OK なのですが、電池切れとか無いよなと少し不安ではありました。
SwitchBot による遠隔での共有エントランスの解錠
マンションの場合は、自分の家の玄関についてはスマートロックを設置すれば問題ないのですが、考える必要があるのは共有エントランスの解錠。共有エントランスで自分の部屋の番号を押した直後に、家の中にあるインターホンで共有エントランスの解錠ボタンを押すことができれば良いわけですが、これは SwitchBot の指ロボットを自分で遠隔で操作すればできそうです。
この指ロボットの設置、かなり設置位置にセンシティブで試行錯誤する必要がありました。指ロボットの小さな「指」部分で大きな解錠ボタンのどこを押すかで、押下判定がしっかりされずに開かなかったり設置が不安定でグラグラしてきてダメになるということを何度かあって、写真のような形になりました(USB アダプタの高さがピッタリ 笑)
事なきを得たけど…
一応何度かは共有エントランスの解錠も指紋認証による玄関のスマートロックの解錠も実際に試してはいたものの、常に鍵は持っていて万が一の場合は鍵を使って物理的に開ければ良いという安心感がありましたが、今回はそれが無いので中々に不安でした。
ですが、共有エントランスの解錠もスマートロックの解錠も何の問題も無く動作して事なきを得ました。とはいえ、普段から鍵を持たずにというのには電池切れやネットワーク接続の不安などがあって、無理だなと思います。


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