フラットピーチとか @フィンランドのスーパー

グルメ

フィンランド出張時の宿泊先のすぐ向かいに大きなスーパーマーケットがあったので早速行ってみました。海外のスーパーマーケットってその国の食とか文化が垣間見れるようで、個人的にはエンタメスポットみたいだと思うところもあって。で、最初の写真は寿司なんですが、これはあまり美味しそうには見えませんでした。そして、スウェーデンでもそうでしたがやっぱりサーモン中心。

細長い人参とか、妙に安い「キャビア(魚卵)」、それからザリガニなんかはスウェーデンのスーパーでも見慣れた食材で、そして丸いパンは良く買って食べてました。ふかふかした感じのパンで、ほんのりと甘さがあってそのまま食べても焼いて食べても美味しくて、この出張時も懐かしさのあまり思わず買ってしまいました。また、チーズの種類が豊富なのも北欧らしいなと思いました。個人的にこの真ん中のキューブみたいなノルウェーのブラウンチーズが、キャラメルみたいな濃厚な味がして大好きで良く食べていたので、出張の日程の関係で買えなかったのが残念(こういう冷蔵品を出張・旅行中に持ち歩きながら日本に持ち帰る良い方法とかあるのかな…)。

これはビールのコーナーの一角ですが、とにかくかなりの種類のビールが置いてあって、羨ましい限り。そして、ここ最近はノンアルコールビールも結構出てきているようで Laffe とかのノンアルがあったりして、個人的には色々と試してみたい感じです。そして、興味深いのは日本では見たことが無い(気がする)Aashi Super DRY のノンアルとか、一番搾りの ノンアルとかまであること。

ドリンクコーナーでは、コーラに何故か人の名前が書かれたパッケージがあったのが気になりました。またエナジードリンクっぽい缶は色味やトップ部分が黒いデザインなど、ちょっと面白いなと感じるものがあってこういうのも見つけられると楽しいです。

日本ではほとんど見ることが無いフラットピーチ。ちょっと硬くてりんごと桃の間の子みたいな味がする果物で、皮ごとがぶりと食べることができて個人的に結構好きな果物の一つ。ヨーロッパだと安く手軽に購入できるけど、日本だと高級食材として扱われることが多いみたい。ヨーロッパのオフィスってこういう果物がオフィスに置いてあって、気軽に食べることができるのも割とありがたかったかも。

オレンジをその場で絞ってジュースにしてくれるやつは見たことはあるけれど、パイナップルバージョンは初めて見た。一見するとこれがジュースを作るものなのか(左側のコップはそれをイメージさせるけど…)、皮を剥くだけのものなのかちょっと良くわからない。

が、よく見ると機械の後ろに “Ananas kuorittu” と書いてあって、kuorittu がフィンランド語で「皮をむかれた」という意味なので、どうやら皮を剥いてくれる機械みたい。自分も時々パイナップルを買って自分で皮を包丁でむいて食べたりするのだけれど、それが結構めんどくさいので、これ結構ありがたいかも。試そうという考えがこのときは何故か全く思いつかなかったけど、試してみるべきだった…

というわけで、やっぱり海外のスーパーマーケットは面白い。

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