いつもとちょっと違うレンタカー事情 in 利尻島

雑学

相当早めの予約がおすすめ

利尻島への旅行を決めて早速航空券とレンタカーを抑えようと動き始めたのは5月末でした。それでもレンタカーについては、現地の利尻レンタカーなどにコンタクトするも、どこもすでに予約でいっぱい…以前同様に伊豆七島のレンタカーで困ったときに、そういえばトヨタレンタカーで予約取れたなと思い出して調べてみると利尻島にも店舗があることを発見。ところが、ネットで予約ができず電話でとある、そんなことあるんだ…

島内の大抵のレンタカー店舗とのやり取りは基本電話

で電話でコンタクトしてみると、やはり予約はいっぱいと一度断られたのですが、ちょっと大きな車なら空きがありましたと言われて、一旦それを抑えてもらいました。電話の良いところは、利用日までに小型車にキャンセルが出たら車種は切り替えておきますねみたいなやり取りができたこと。

トヨタレンタカーでは特別な離島料金設定あり

電話での予約ということで、柔軟な対応をしてもらえたとはいえ、それでも電話で聞いた料金は結構高めだなぁと感じました。

離島料金|トヨタレンタカー
トヨタレンタカーの公式予約サイト。離島(利尻島・礼文島)の離島料金についてご案内いたします。

この記事を書くにあたって改めて調べてみて、この離島料金のページを見つけたのですが、これにはちゃんと理由があるなと実際に借りて感じました。

ちょっと変わった手続きと離島料金の理由

空港のレンタカーカウンターで、いつもありがちな説明を伺う中で、とはいえいつもと違う点が 2つありました。

  • ガソリンや免責補償料はレンタカー料金に含まれていて、返却時は空港に乗り捨てて構わないこと。また、その際、車のキーと車検証は車のグローブボックスにしまって車はロックせずに返却すること
  • 料金の支払いなどの手続きは空港のレンタカーカウンターではできないので、鴛泊港にある店舗に利用期間中の適当なタイミングで行って手続きすること

そう、つまりガソリンや免責補償料金、空港への乗り捨て前提の料金が含まれる形で離島料金が設定されているということのようです。空港のカウンターで簡単な説明だけ伺って、車のキーを貰ったらすぐに出発できるのって、結構理にかなったシステムだなと後から思ったけど、借りた時は何も知らなかったので、ちょっとあれれ?って軽く混乱しました(特に営業所に適当なタイミングで行ってくれって言われたのが、最初ピンと来ませんでした)。

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