ホテルに置かれていた派手なフライヤーが気になり見てみると、倉吉の円形劇場という場所で食品サンプル展をやっているらしく、その建物含めて気になったので出かけてみました。




円形劇場、その名の通り円形というか円筒形の不思議な建物で、もともとは学校として使われていたそうで、当時の教室などが展示スペースとして使われています。また、一部教室をそのまま残してある場所があって当時の様子が感じ取れます。この円筒形の建物の中心部分は螺旋状の階段になっていて、各教室は中心から外側に向かって配置される面白い構造をしています。


訪問目的であった食品サンプルの展示の方は、良くも悪くも普通の展示で他の場所でも似たようなものを見たことがあるよなぁという感じのものでした。最も、サンプルを使って遊んだり写真撮影なども割と自由にできるところが結構違って、巨大な食品サンプルにかぶりつくみたいな写真を撮ることもできたりして楽しめます。




むしろ驚いたのは(というか、多分普通の人はこちらを目的にして来るみたい 笑)常設展のフィギュアの展示の方で、膨大な数のフィギュアがカテゴリごとに展示されていて、一つ一つが非常に精密に作られているのを見て、改めて日本のこうしたモノづくりってめちゃくちゃ凄いなと感心してしまいます。


フィギュアについては、ねんどろいどのような可愛らしいものもあれば、リアルを追求した非常に精緻な作りのフィギュアもあって、そのクオリティには本当に驚かされます。


また、フィギュアでは無いけど、段ボールで作られた牛鬼とかトラロープで作られた虎とか、見たこと無いものが展示されていて、これらにも驚かされます。
詳細は円形劇場くらよしフィギュアミュージアムでぜひ。
円形劇場くらよしフィギュアミュージアム
日本一古い円形校舎が、日本一新しいフィギュアの聖地に生まれ変わります。子供たちに代わって、そこに集うのは、恐竜や動物、アニメのヒーローや人気キャラクターたち。まんが文化が息づく鳥取、そして世界的に高い評価を得ているフィギュアメーカーの工場が...


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