日々のつれづれ

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コーディングから遠ざかった自分が Gemini とのチャットだけで作るアプリ開発の今

Vibe Cording という言葉は、既に過去のものになってしまったのかなと思うほど、最近の生成AIによるソフトウェア開発の進化は凄まじいものがあるのですが、手触り感を持って知りたいと思っていました。そこで、自分が以前からほしいと思っていた膨大な写真やブログを地図上に表現するお遍路さんの振り返りアプリをGemini のチャットだけを使って開発をするという「チャット完結型開発」をやってみました。
雑学

大人の社会科見学、八丁味噌のカクキューへ

家康誕生の地である岡崎城があって気になっていた岡崎。城だけ行くのもなぁと思っていたところ、昨年末にはアウトレットができたので、そろそろ行ってみようと思っていました。そんな中、時々無性に食べたくなって買ってしまう八丁味噌のカクキューで工場見学をやっていると知り、大人の社会科見学ということで岡崎にでかけてみました。
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【解決】ファミリーリンクで Gemini を On にしても使えない理由

ファミリーリンクで管理対象にしている子供の携帯、このご時世だし Gemini を使えるようにしたいのだけれど、考えうる設定をどんなに見直してもうまく行かず、諦めて放置していました(ChatGPT を使ってもらっていました)。でも何か癪に触るので色々と試行錯誤して、ついにその原因を見つけ出しました。これ、きっと同じパターン(13歳以上で、ファミリーリンクで Gemini を "On" にしているのに使えない)の人がいそうなので、メモとして残しておきます 笑。
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中学生の頃に訪ねた最果ての地に、もう一度

昔からどういうわけか「端っこ」とか「最果て」が好きで、中学生の時に列車に乗って最果ての地の一つといえる湧別という場所に行ったことがあります。遠軽ロックバレースキー場にスキーをしに行った際、ふと遠軽から湧別に向かったことを思い出し、懐かしくなって調べてみると湧別駅の跡には石碑があり、その一つ手前の中湧別駅は駅舎がそのまま残されていると知り、せっかくなので見に行ってみました。
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これ、並んでる? ― 冬の当麻駅にて

お気に入りのパン屋さんがある当麻町。東川から車を走らせてやってきたのですが、冬季休業に入ってしまっていました。せっかくここまで来たのに…と思いながら、なんとなく当麻駅に入ってみました。北海道の駅舎って、独特な風情があっていい感じですよね。
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上野公園で可愛らしい動物を水で描く素敵なおじさんがいました

東京国立博物館に向かう際に上野公園の中を通っていくわけですが、地面に可愛らしいパンダや動物の絵が水を使っていくつも描かれていて、なんだろうと思ってその絵のいくつかを追ってみると、おじさんが先にスポンジらしきものをつけた棒を器用に使ってさらさらと絵を描いていました。
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空想と現実が融合する圧倒的な世界遺産の美しさ – 映画『The FALL』を観てきた

少し前に Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下で「みはらし世代」という映画を見たのですが、その時に会場に置いてあった The FALL のパンフレットの美しさに目を奪われました。真っ青な空と真っ白な雲、それを映す水面と、それぞれに特徴的で奇妙な格好をした5人の男たち、そして上から垂れるように"落ちる" FALL の文字。「目も眩むほどに美しい圧巻の<映像詩>的アート体験」という文言とともに、この映画はぜひ見てみたいと思っていました。
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阿修羅像を“間近で見る”という贅沢 ― 東京国立博物館のVR作品の体験記

東京国立博物館の特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」を見に行った時に、もう一つ見ておきたかったのが「VR作品 興福寺 国宝 阿修羅像」でした。東博のミュージアムシアターの VR作品はシアター形式なのでインタラクションはできないものの、普段中々見ることができない作品を見ることができます。でもそれ以上に価値があるのは、実際には近づくことができないようなところまで近づいてその精緻な作りを見せてくれたり、普段は見ることができない角度から作品を楽しむことができること。というわけで、紹介内容が変わると良く見に行くお気に入りの場所の一つ。
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深夜の浜松駅で気づいた“鍵忘れ” – 救ってくれたのは SwitchBot

会社の拠点を横浜に移したものの、依然として本社での仕事が多いため、週の半分ずつを東京と浜松で過ごす二拠点生活になっている最近。いつかやらかすんじゃないかと思っていたこと…新幹線で移動し深夜に到着した浜松駅で鍵を忘れた(か無くした)ことに気づきました。ちょっとヒヤッとしたものの、家に電話をして鍵があることは確認できたので、後はこういう時のために設定しておいた SwitchBot が問題なく動いてくれれば OK なのですが、電池切れとか無いよなと少し不安ではありました。
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10年選手のNAS、新しいモデルへの移行が簡単すぎてビックリした話

写真が好きというのもありますが、無邪気に色々と写真を撮ってしまうところがあり、気づくと年間平均で 7000枚くらい撮っているということをもう何年も続けています。そのため、10年近く前から QNAP の NAS でお手軽な RAID1(ミラーリング)を組んでバックアップも兼ねた写真用ストレージとして使っています。 クラウドサービスがだいぶ安くなってきた最近でも膨大な量があるので NAS を併用していました。が、流石に古くなってきたので新しいモデルへ移行したいと思っていたのですが、何せ10年選手、移行の手間を考えると手が中々出せずにいました。