シンプルなデザインでカラフルなイメージのある波佐見焼

HASAMI ブランドのカラフルなマグカップは陶器が好きな人であればきっと一度は見たことがあるものだと思うけど、波佐見焼には、白磁に藍色で絵付けされた繊細な陶器というイメージも。そのどちらも個人的にとても好きだったこともあって、一度現地を訪ねてみたいなと思っていたら、佐世保から割とすぐだったので出かけてみたのでした。
窯元直営のお店を巡るのが楽しい


小さな町にたくさん窯元直営のお店があって、ブラブラと散歩しながら見て回るのがとても楽しい。その中でも一番行ってみたいな、そして現地で色々と買いたいなと思っていたのが永峰製磁。永峰釜のレンガ製の煙突もいい感じだし、シンプルなデザインの陶器も素敵なんだけど、残念ながら土日はお休みでした…
HASAMI で有名な マルヒロ直営店の HIROPPA


HASAMI ブランドの陶器も素敵ではあるけど、ポップすぎて今家で使っている食器とは相性が悪そうなので、ここはどんなところなのかな?とさらっと見て終わり。ここで、ちょっと驚いたのが家でもう十年以上使っている食器の白山陶器が波佐見焼だということを知ったこと。白山陶器のショールームもあって気にはなったのですが、他に見たいところもあったのと時間もとれず残念ながら今回はこちらもパス。
OYANE




波佐見町に来るまで知らなかった OYANE。こちらもシンプルで素敵なデザインの陶器が多く、かつお店の地下には膨大な量のアウトレットや業務用のサンプルとかが置いてあって、時間がいくらあっても足りない。この可愛らしいマンタと(買っちゃったので写真には入ってないけど)クジラを連れて帰りました。
くらわん館


くらわん館は、窯元や商社合わせて 30以上の商品を扱っている場所で、実際は最初にここに来て、どこの窯元や商社のものが良さそうかなという目星をつけてから、町内の気になるお店に向かっていったりしました。ただ、このくらわん館で扱っている陶器はアウトレット品やちょっと安くなっているものもあって、結局ここでいくつか気に入った陶器(くらわんか茶碗など)を購入しました。北欧在住時に、大量に iittala の陶器やガラス食器とかを買っちゃったので、もうこういうものはやめとこって思ってたのに…駄目ですね。


コメント