グルメ

忘れられない調味料、オホーツク三大醤

一昨年の夏、丸瀬布温泉マウレ山荘に宿泊した時に見つけたオホーツク三大醤。そのラベルデザインと、どう考えても美味しいに違いない説明を見てお土産に購入しました。東京に戻ってから、そのあまりの美味しさに何とかして追加で手に入れようと調べても、ほぼ手がかりがなかったのですが、偶然戸越銀座の小さなお店で扱っていることを発見。数回買いに行きそこの店主ともそれをきっかけに色々と話しをするようになりました。
日々のつれづれ

中学生の頃に訪ねた最果ての地に、もう一度

昔からどういうわけか「端っこ」とか「最果て」が好きで、中学生の時に列車に乗って最果ての地の一つといえる湧別という場所に行ったことがあります。遠軽ロックバレースキー場にスキーをしに行った際、ふと遠軽から湧別に向かったことを思い出し、懐かしくなって調べてみると湧別駅の跡には石碑があり、その一つ手前の中湧別駅は駅舎がそのまま残されていると知り、せっかくなので見に行ってみました。
日々のつれづれ

これ、並んでる? ― 冬の当麻駅にて

お気に入りのパン屋さんがある当麻町。東川から車を走らせてやってきたのですが、冬季休業に入ってしまっていました。せっかくここまで来たのに…と思いながら、なんとなく当麻駅に入ってみました。北海道の駅舎って、独特な風情があっていい感じですよね。
登山・ハイキング

視界ゼロに近い真っ白な世界が広がる旭岳・姿見をワカンで歩いてみた

この冬は残念ながら滞在中の晴れは期待できそうに無く、旭岳ロープウェイで姿見まで行くのは止めようかと思っていたものの、冬の旭岳らしい真っ白な世界を見に行くのもありだし、せっかくワカンを持ってきたのでちょこっと散歩をするのも良いかなということで、まずは姿見駅までロープウェイで上がってみることにしました。
その他国内お散歩

旭岳だけじゃない、東川町で強くおすすめしたい天人峡

東川町の観光地と言えば温泉も含めてまずは旭岳ということだと思うのですが、個人的に強くオススメしたいのが天人峡。優雅で美しい羽衣の滝と、素晴らしい柱状節理を見ることができ、さらに温泉も素晴らしい場所です。2018年まで天人閣といういい雰囲気のホテルもあったのですが、残念ながら廃業してしまいました。とはいえ、しきしま荘というロケーションも温泉も素晴らしい宿があります。
美術館・博物館

東大寺・奈良国立博物館・興福寺 – 仏像三昧の一日

翌日早朝から鈴鹿サーキットで行われる Ene-1 に応援に行く予定で、前日入りが必須。せっかくなので鈴鹿近辺で観光でもと考え、以前から奇岩が面白そうで気になっていた御在所岳への登山を予定していました。ところが週末の天気は全国的に雨。半ば諦めていたら、大阪近辺だけスポット的に晴れているようだったので、大阪だと遠すぎるけど奈良なら距離的にも悪くないし、最悪雨が降っても屋内で楽しめる文化財も多いということで出かけてみました。
雑学

都心を囲む五色の不動尊をeBikeで辿ってみた

知り合いが FB に投稿した「目青不動尊」、ふと有名な目黒不動尊の間違いかなと思ったものの写真の様子も違うし、そもそも目黒と目青を書き間違えるわけも無いと思い気になって調べてみると、江戸五色不動というものがあることを知ることに。東京都心部を取り囲むように配置された江戸五色不動、eBike で巡ってみるのも面白いと思い、早速出かけてみました。
日々のつれづれ

上野公園で可愛らしい動物を水で描く素敵なおじさんがいました

東京国立博物館に向かう際に上野公園の中を通っていくわけですが、地面に可愛らしいパンダや動物の絵が水を使っていくつも描かれていて、なんだろうと思ってその絵のいくつかを追ってみると、おじさんが先にスポンジらしきものをつけた棒を器用に使ってさらさらと絵を描いていました。
美術館・博物館

国宝に指定された伎楽面を見に – 東京国立博物館・法隆寺宝物館へ

東京国立博物館はお気に入りの場所の一つ。見逃すことができない特別展が行われることはもちろんですが、通常の展示についても量も膨大で企画展示なども行われていて、そのどれもが素晴らしくて、いつ行っても見飽きることがありません。今日は 2025年9月26日に一度に31面が国宝に指定された伎楽面を見に法隆寺宝物館を訪ねてみました。
日々のつれづれ

空想と現実が融合する圧倒的な世界遺産の美しさ – 映画『The FALL』を観てきた

少し前に Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下で「みはらし世代」という映画を見たのですが、その時に会場に置いてあった The FALL のパンフレットの美しさに目を奪われました。真っ青な空と真っ白な雲、それを映す水面と、それぞれに特徴的で奇妙な格好をした5人の男たち、そして上から垂れるように"落ちる" FALL の文字。「目も眩むほどに美しい圧巻の<映像詩>的アート体験」という文言とともに、この映画はぜひ見てみたいと思っていました。