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登山・ハイキング

初冬の甲武信ヶ岳へ – 千曲川源流と三宝山・大山をつなぐ周回ルート

天気が良さそうな週末、以前から登ってみたいと思っていた日本百名山の甲武信ヶ岳の登山を考えていました。甲武信ヶ岳への登山は日帰り、1泊2日、また余裕があれば数日の縦走も楽しめるルートがあり中々悩ましい場所。この時期だと既に雪があるので、山の南側の西沢渓谷から徳ちゃん新道からのアクセスだと甲武信小屋に1泊するのが良さそうだし、長野側の毛木平から千曲川の源流を巡って山頂に至るルートなら日帰りでも行けそうな感じ。
グルメ

アサリぎっしり味噌汁と揚げたて天ぷら – まきの定食の満足度がすごい

天ぷらって、揚げたてじゃないとシナっとした感じと油の匂いがだめで、あまり積極的に食べないもののひとつ。家で天ぷらは面倒だし、そもそも揚げたてを順に食べていくってのも家族みんなで食べるという観点で難しい。という感じでしばらく天ぷらを食べていなかったのですが、以前行ってとても美味しかった印象があった「天ぷらまきの」へ久しぶりに。
登山・ハイキング

東京都最高峰・雲取山へ。稜線歩き・紅葉の絶景と豆炭こたつがある山小屋で過ごす夜

久しぶりに土日ともに晴れる週末になりそうなので登山!と決めた木曜日。既にタイムズのカーシェアはどこも予約で満車…ということで公共交通機関を使った登山でそれなりに楽しめそうな場所は?と考えて思いついたのが日本百名山で東京都最高峰でもある雲取山。どのルートを使っても下山まで10時間強必要なこともあって山小屋での一泊二日が良さそうと思い、雲取山荘のページを見るとこの土曜日に残り一枠あるのを発見。早速予約メール送ると金曜日には予約確約できました。ラッキー!
日々のつれづれ

阿修羅像を“間近で見る”という贅沢 ― 東京国立博物館のVR作品の体験記

東京国立博物館の特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」を見に行った時に、もう一つ見ておきたかったのが「VR作品 興福寺 国宝 阿修羅像」でした。東博のミュージアムシアターの VR作品はシアター形式なのでインタラクションはできないものの、普段中々見ることができない作品を見ることができます。でもそれ以上に価値があるのは、実際には近づくことができないようなところまで近づいてその精緻な作りを見せてくれたり、普段は見ることができない角度から作品を楽しむことができること。というわけで、紹介内容が変わると良く見に行くお気に入りの場所の一つ。
日々のつれづれ

深夜の浜松駅で気づいた“鍵忘れ” – 救ってくれたのは SwitchBot

会社の拠点を横浜に移したものの、依然として本社での仕事が多いため、週の半分ずつを東京と浜松で過ごす二拠点生活になっている最近。いつかやらかすんじゃないかと思っていたこと…新幹線で移動し深夜に到着した浜松駅で鍵を忘れた(か無くした)ことに気づきました。ちょっとヒヤッとしたものの、家に電話をして鍵があることは確認できたので、後はこういう時のために設定しておいた SwitchBot が問題なく動いてくれれば OK なのですが、電池切れとか無いよなと少し不安ではありました。
グルメ

アルコールがダメでも本格的なビールを楽しめる – ATHLETIC Hazy IPA のノンアルにビックリ

USへの出張の際に、レストランで飲んだ IPA のノンアルコールビールが中々に美味しかったので、ATHLETIC の HAZY IPA のノンアルコールビールをお土産に買ってきたのですが、これが驚くほどちゃんと IPA らしいフルーティーな香りと苦みがしっかりあり、ありがちな軽い感じや変な後味なども無く、非常に美味しくてびっくりしました。
グルメ

レタスバーガーでは無く、レタスをバンズとして使ったハンバーガー…

展示会で歩き回って疲れて入ったバーガー屋、看板メニューに緑色の不思議なハンバーガーがあり、よく見るとレタスをバンズとして使ったバーガー。これは見たことが無く興味深いので早速頼んでみて出てきたのがコレ…もう見た目からして残念。
雑学

圧倒的スケール!バスプロショップスで見たアメリカのアウトドア文化

マリン事業に関連しての US出張。市場を知るのにマリンプロダクトの体験と合わせて、とりあえず行っとけという話になったのがバスプロショップス。巨大なアウトドアショップで、ボートや ATV(4輪バギー)や ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)が売っているよという程度の情報をもらって出向いたのでした。
登山・ハイキング

安達太良山から東吾妻山へ – 紅葉彩る浄土平を巡る日帰りダブルヘッダー登山

週末の日帰り登山が可能な場所を調べていた際、安達太良山の登山の他に、浄土平から一切経山や吾妻山を周遊する登山も良いなと思っていました。で、この週末は安達太良山の登山を決めたわけなのですが、安達太良山を下山したらまだお昼すぎ、ふと調べると登山口でもある浄土平まで1時間弱で行けてしまうので、せっかくならとダブルヘッダーを決めました。
登山・ハイキング

東京から日帰りで安達太良山へ – 温泉と絶景を楽しむ登山ルート

週末の日帰り登山、東京からでも何とか行けそうと考えたのが安達太良山。ただ、ちょっと心配だったのが天気。てんくらによると、午後から登山指数が強い風のせいで悪くなってる一方で、麓の天気は晴れ。悩ましいところだけど酷いようなら撤退と決めて出発。