遠州の小京都・森町へ – 小國神社と“eBikeのふるさと”をたずねて

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遠州の小京都と呼ばれる森町。eBike のふるさとであるとか、大好きな栗蒸し羊羹で有名な町であるとか、同僚たちが運営しているミリオンペダルパークがあるとか、何かと気になっていたのにちょっと遠くて行くことができていなかった場所。今回は小國神社に行ってみました。

特に調べること無く森町に向かってしまったこともあり、和菓子屋さんとかの場所もよくわからず、まずということで有名な小國神社に向かってみました。特に事前に調べずに向かったこともあり、その大きさと荘厳な雰囲気に驚きました。こんな場所が近くにあったとは…

神社の中で、こういう展示がされているというのはちょっと面白いと思いました。1993年にここ森町で電動自転車の「PAS」が誕生し、今も eBike のドライブユニットの生産がされています。町もそれを盛り上げてくれているようで嬉しくなります。

小國神社の拝殿は、明治19年に再建された入母屋造りの建物で、檜皮葺の屋根がとても美しくお参りする際の気持ちも厳かになります。お参りをした後には、この夏に開館し全国から収集したという土鈴が展示されている土鈴館に行ってみました。

土鈴館は小さな建物ではありますが、中には土鈴ってこんなに色々な形のものがあるのかと驚いてしまうくらい様々な土鈴が展示されていました。なんとも言えない表情をした顔をデザインした土鈴があるかと思えば、お菓子の箱を模したもの等本当になんでもありという感じでした。

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