利尻島の昆布干し

雑学

滞在したホテルでは毎晩、現地のガイドの方がいろいろな話をしてくれたのですが、私たちが訪ねた夏のこの時期は昆布漁と昆布干しを行っている時期ということも話の中でありました。実際島をドライブしているとこんな感じで砂利が敷いてある場所に昆布を干している風景を何度も見かけました。

昆布は重ならないように、また向きを揃えて干されていました。昆布の長さは1メートル程度ありそうでした(後から知りましたが天然物は 1メートル前後で、養殖物は 3メートル近くにもなるのだそうです)。

干した昆布は、写真のような箱のようなものに入れて縛って束にして軽自動車に乗せて運んでいました。こういう束になった昆布を乗せた軽自動車も結構な頻度で見たので、わりと身近な仕事になっているのかなと感じました。

天然物の状態の良い昆布は結構なお値段がしますが、冬には海に出られなくなり仕事が減ると思うこの島においては、夏の大切な産業の一つになっているのかなと思いました。

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