国内線の乗り換えって一旦外に出る?

雑学

利尻島へ向かうのに、今回は 羽田→新千歳→利尻 で、新千歳で国内線の乗り換えをする形でフライトのチケットを抑えました。国内線の乗り換えってどのくらい時間の余裕があるのかイマイチよくわからなかったので、1時間弱程度の余裕を持ったフライトにしていました。

ちょっと気になったので、今回はオンラインではなくチェックインカウンターでチェックインしたところ、(当たり前ですが)荷物は利尻まで運んでくれて新千歳でのピックアップは不要であることは確認できたのですが、フライトが少し遅れたため乗り換えが少し不安ではありました。

新千歳で降りると、当たり前のように皆さん出口に向かって進むわけで、その途中に国内線乗り換えらしいポイントがありません。結局一度外に出て再度セキュリティチェックを受けて中に入るのかな、それだとちょっと急ぐ必要があるかなと思っていました。バゲージクレームへと降りていく階段の手前で係員が立っていることには気づいたのですが、その係員の方が「国内線乗り換えの方~」と言っていたことに私は気づかずそのまま進もうとしたのですが、奥さんがそれに気づいてくれました。

新千歳空港では、バゲージクレームへと降りていく階段の手前に係員の方がいて、そこで名前と乗り換え便を伝えると、こちらへと言って待合室に直結する仕切りの一部が開けられるようになっている場所に案内され、そこにチケットのスキャンができる機械があるのでスキャンした上で、待合室へと入ることができました。

羽田空港だと、国内線乗り換えという案内板がちゃんとあってそれに従って進んでいけば良いのだけれど、新千歳ほど大きな空港でもそれがなくてちょっと驚きました。まぁ、一度わかってしまえばなんてことは無いのですが…

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