伊吹山をハイキング

登山・ハイキング
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登山道はまだ開通していないけど…

伊吹山への登山道は、令和5年7月の豪雨で崩落してしまって未だ復旧していない。復旧したら登ってみようかなと思っていたものの、かなり長い時間を要しそうな雰囲気があるので、登山というよりハイキングみたいな形にはなるけど、伊吹山ドライブウェイで 9合目まで行って山頂に行ってみようということで、早速車で出発。

清々しく気持ちが良い西登山道

ドライブウェイの終点の駐車場から、緩やかな坂道が続く西登山道。雲海が見える中で清々しい空気の中での散歩という感じでのんびりと登って行きます。鹿の食害が激しいと聞いていたけれど、あちこちに鹿よけのネットが張ってあって、被害が相当に大きいのだと感じる。

ふと、ちょっと変わった蝶が飛んでいるな、もしかしてギフチョウ?としばらく目で追うと近くに止まったので良く見てみると、羽が透けているちょっと見たことがない蝶。少なくともギフチョウではないので調べてみると、どうもウスバシロチョウという蝶みたい。向こう側の葉っぱの緑が透けて見えるって中々不思議。

登山道は確かに崩落している

西登山道が山頂に至る直前で、下から登ってくる登山道が合流しているのだけれど、下の方を見るとかなりの規模で崩落している様子がわかる。鹿の食害で木々がなくなってしまっていることも崩落の原因っぽい…

広々とした山頂

伊吹山の山頂は、広々としていてお土産屋さんなどがちょこちょこ。ヤマトタケルノミコトの像が立っているのもちょっと変な感じ。

山頂のエリアにも、こうして柵で囲ってお花畑を守ろうとする活動が。記事では文字として伊吹山の鹿による食害について何度か目にしていたけど、こうして実際の様子を見ると複雑な気持ちに。

東登山道から下山

東登山道は、西登山道と比べて多少急な上り下りもあり、登山靴など含めてちゃんと準備が出来ている人だけにしてねという表示が。確かに西登山道はお年寄りものんびりと登られていたけど、その足ではこちら側の道はちょっとまずい。

東登山道を歩いてしばらく、さーっと白いガスが横切ったかと思うとあっという間にガスの中。山頂付近は綺麗に晴れていたので、ちょっと不思議。

緑に覆われて清々しく気持ちの良い青空の山頂も良かったけれど、もう少し時期をずらせばお花畑が見られるのかもしれない。ここは、登山道が復旧したら改めて下から登ってみたい。

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