圧倒的スケール!バスプロショップスで見たアメリカのアウトドア文化

雑学

マリン事業に関連しての US出張。市場を知るのにマリンプロダクトの体験と合わせて、とりあえず行っとけという話になったのがバスプロショップス。巨大なアウトドアショップで、ボートや ATV(4輪バギー)や ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)が売っているよという程度の情報をもらって出向いたのでした。

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店の駐車場に隣接する形で、大量のバスボートやポンツーンボート、さらに ROV などが並んで売られていて、その物量感にまず驚かされます。ポンツーンボートだと日本円で 500万円から1000万円の間くらいのものが、無造作に並べておいてあるのもなんとも不思議な感じ…

店内はまさにアウトドアのエンタメ空間。巨大な空間に圧倒的な種類、かつ見たことがないような商品が並んでいて、飾られている動物の剥製?などにも目を奪われます。

狩猟で使うと思われるものがたくさん売られているコーナー。それこそ最近の熊騒動でよく登場するアウトドア用のカムフラージュ塗装がされた野生動物撮影用のカメラとか、とにかく色々なものが売られています。

GUN LIBRARY と書かれていた場所では銃やライフルが売られていたり、ボウガンなども普通に売られています。この手のものがあるコーナーは一応他と区別されていて専用の購入場所みたいなのが設けられていたので、何かしらの確認などもするのだと思うけど、安いし簡単に手に入ってしまいそうなところがなんとも恐ろしい。

銃専用の保管庫も売っていました…これも一体何丁の銃を保管することを想定して作られているのか、謎にデカくて正直怖いです。

いかにもといった感じのデザインが施された商品も多くて、お土産にも良さそう。コーヒーのパッケージデザインはどの種類も謎な感じです。

ブーツなんかは、好きな人結構いそう。円安とはいえ比較的リーズナブルな価格なものもあるし、デザインも色々と豊富で好きな人は色々と買い込んじゃいそう。

日本では見たことがないようなデザインのサンダル。これ履いて日本で歩いてたら相当目立ちそう。

魚探なども種類が豊富で色々ありました。一方で、この手のプロダクトの UI は全体的に古臭いものが多くて、ちょっとおもしろいです。客層の年齢層が高いためなのか、スマホのように UI が洗練されていく様子がないのかは気になるところ。

ソーセージへの肉詰めの機械やスライサーなど、狩猟に始まり食べるまでに必要なあらゆる商品が揃っている感じでした。

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