雰囲気も場所も隠れ家的な 酒処 昭和31年

グルメ

会社の仲間が飲みに行きませんか?と、連れて行ってくれたのが浜松市中心街にありながら、その存在に気づかないくらい細い路地にひっそりと佇む酒処 昭和31年。写真の通り、建物の佇まいも中々に渋いのは店名の通り昭和31年に建てられた建物を使っているというのもありそう。

中々楽しい飲み会だったこともあって、写真は一切取っていないのが残念ですが、店内の雰囲気もいい感じでした。明るい女将さんがお店の切り盛りをしていて、日本酒を頼むと数本の日本酒の瓶とおちょこを必要分だけ持ってきてくれて、合わせて紙と鉛筆を置いていってくれます。ここでは、自分でおちょこに注ぎ呑んだ数を「正」の字で紙に書いていく自己申告制。そんな日本酒にぴったりなお酒のアテがたくさんあって、アジの開きとか、ホタルイカの干物とか、そんなのものを肴にいろんな話を。

自分は普段はビールなのですが、ここ数回美味しい日本酒を楽しめるようなお店での飲み会があって、ちょっと日本酒でチビチビやりながら飲むのも悪くないなぁと思う次第。

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