佐野厄除け大師に行ってきた

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おそらく首都圏だけだと思うのですが、佐野厄除け大師のテレビコマーシャルって結構な頻度で目にします。初詣へとか関東の三大師とか言われています。で、こういうのって意外と頭の片隅に残ってるんだなぁと思うのは、JRE BANK の特典で佐野へ行く高速バスのマロニエ号の片道無料券をもらった時、ふと行ってみようかという気分になったから。

高速バスって滅多に乗らないということもあるし、東京駅から出発するのってこれから旅に出るよっていう高揚感があって良いです。土曜日だから高速渋滞するかなと思ったものの、案外ほぼ時間通りに佐野のアウトレットに到着。そう、佐野厄除け大師に直接行けるわけでは無いです。アウトレットからの交通手段をどうしようかと思っていたけど、そこから更に別のバスに乗り換えて、更に降りて歩くこと10分くらいで到着。

境内はテレビCMから想像していたよりも遥かにこじんまりとしていて、鐘も含めていろいろな場所が金ピカだったりして、ちょっと俗っぽい感じも。正直好き嫌いが分かれそうな気がしました。

今回厄除けをしてもらうために来たわけでは無かったのですが、皆さんこの看板を見ながら改めて厄除けや方位除けの確認をしたうえでお祓いの申込みをしているようでした。面白いなと思ったのは、本堂に向かって右側はすごい種類のお守りが売られていて、支払いはキャッシュレス化されていました。お土産として買って配るって言いながらすごい数を籠に入れて買っている人がいて、驚きました。

厄除け大師のすぐ隣には佐野市観光物産会館があって、地域のお土産が売っていました。甘い香りをあたりに漂わせているいちごもそうですが、佐野名物の桜あんぱんもあって思わず両方ともお土産に購入。特にあんぱんは手に取るとずっしりと重く、あんこ好きにはたまらないものだって食べなくても分かる感じです。

帰りにはせっかくなので、佐野ラーメンをいただきます。青竹の手打ち麺は太い縮れ麺であっさりとしたスープとの相性も良くて美味しかったです。あと、この一体には「いもフライ」というものが売られていてかなり気になりました。後で調べてみると、蒸したじゃがいもを串にさして衣をつけて揚げたものにソースをかけて食べる佐野のソールフード的なもののようで、実際美味しそうに食べている人もいたので買いたかったのですが、ラーメンでお腹いっぱいで諦めちゃいました。揚げたてが美味しいだろうから、お土産にというのも違いそうですが、それでも買っておいても良かったかも。

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