息を呑む美しさ – 寸又峡 夢の吊り橋

登山・ハイキング

子供の頃も合わせるとおそらくすでに5回目くらいの訪問になる寸又峡温泉。しかし、天気が悪くて濁っていたり、晴れているのに強風で水が濁ったりと、一度もこの美しい景色を目にすることができていませんでした。が、今回しかも紅葉の時期にまさに息を呑む美しさのこの景色を見ることができて感激しました。

寸又峡温泉の駐車場から少し歩くと、ニホンカモシカの像がある場所へ。このすぐ近くにバス停があって、ここからすぐの場所に夢の吊り橋へと至る遊歩道の入口があります。遊歩道入口からは紅葉した山々を眺めたり、人がいないとちょっと怖いかもという雰囲気があるトンネルがあったり、飲むこともできる湧き水があったり飽きることがありません。

20分弱で、吊り橋を上から見ることができる吊り橋入口へ。ここから階段を降りて吊り橋に近づくわけですが、途中で吊り橋を渡る行列。どうやら 1時間弱並ぶ必要があるようです。とはいえ、並んでいる場所からこの美しい景観をずっと目にすることができるので、みな思い思いに写真を撮ったりして過ごすことができて、特に気になる長さではありませんでした。

吊り橋が揺れるというのもありますが、美しい景色を背景に写真を撮りながら進むので、行列が進むのはだいぶゆっくり。並んで写真を撮った後、来た道を戻っていく人たちもいますが、それは吊り橋を渡った先が 300段を超える急階段があることがコースマップに示されているからかもしれません 笑。

吊り橋を渡って、階段を登る途中ではこんな景色を見ることもできます。見ての通りだいぶ並んでいて、ちょうどこの写真の列の最後あたりでおそらく 40-60分くらい並ぶようなイメージ。

夢の吊り橋を中心にぐるりと周る遊歩道では、紅葉に染まる山々やエメラルドグリーンの水など、その美しい色に目を奪われました。体調がイマイチではあったのですが、来てみて本当に良かった。そして、寸又峡温泉を貸し切り温泉で楽しめたのもまた良しでした。

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