頻繁に来ている北海道だけど、考えてみるとあまり道北って行ったこと無いのと、奥さんがチョウザメ館って興味深くない?と言い出したので、美深町まで行ってみました。

美深チョウザメ館がある美深アイランドという場所のすぐそばにある道の駅「びふか」に到着。中に入ってすぐの場所にさっそく見つけた美深キャビア。養殖の国産キャビアってそんなにたくさんは無いと思うのだけれど、こんな場所にあるのかとちょっとビックリ。



「美深キャビア」に関する以下の記事を見ると、大変な苦労をして先ほどの道の駅でも販売されている美深キャビアの販売に至ったことがわかって面白いのですが、そもそも明治時代まで近くの天塩川にチョウザメが遡上してきていたというのがビックリ。
(株)美深振興公社『美深キャビア』 - 上川総合振興局産業振興部商工労働観光課


館内ではチョウザメに餌を与えることもできたり、いろいろな種類のチョウザメを見ることができるのですが、そもそもチョウザメって鮫では無いとか、種類として 28種類もいるとか結構知らないことがあって勉強になりました。それに、チョウザメは抱卵するまでに10年もかかるし、さらに一度採卵すると二度と卵を持つことがないなんてことも知りませんでした(だから、あんなに高価なんですね…)。今回はタイミングも合わなかったので食さなかったのだけれど、近くにある美深温泉ではチョウザメの料理もいただけるそうで、機会があればぜひ食べてみたいなと。


コメント