随分と狭い県道32号線をしばらく走ると、右手に見えてくるのがこの絶景。10台程度止まれそうな駐車場があって農作業の邪魔にならないよう見学してほしい旨の看板ある農道を少し進んで絶景を楽しみます。

この棚田は、鞍掛山の山麓 標高220メートルから標高 420メートルまで広がっているそうで、現在は 400枚程度の田んぼがあるとのこと(最盛期には約1300枚もの田んぼがあったのだとか)。写真では伝わりきらない気がするけれど、現地で実際に見てみるとかなり広大な棚田になっていて、これを20戸の農家さんが田んぼの面倒を見ているとのことでなかなかの規模だと思う。

棚田の一番手前の部分でくつろいでいる人がいるなと思ってよく見ると、かかしのようでとても良く出来ていてびっくり、賑やかな感じがあっていい感じ。


このあたりは綺麗な水が山腹から湧き出しているようで、それが田んぼを潤しているようです。ちゃんとは見ていないけれど、トンボなど色々な昆虫がいるようで、良き里山の風景が広がっていて癒やされます。


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