美ら海水族館へ
今年の GW は 雪山の北アルプスの縦走 を楽しんだ後は、家族と一緒に沖縄の本部町でのんびりしようっていう計画。沖縄入りしたその日は天気がすぐれず、かつ本部町には夕方に入ったので、もしかしたら人出もある程度引いてるかな?と美ら海水族館へ。



予想は期待した以上に当たっていて、閉館までまだ2時間近く時間がある状態でも人が少なくて、家族皆が来てみたいと思っていた美ら海水族館をじっくりのんびり楽しむことができて最高でした。それにしても、海の中をのんびりと泳ぐマンタやジンベイザメって癒やされる~。
ステーキハウス 88 でガッツリ

移動日初日から、水族館で歩き回ったこともあって、ガッツリお肉でも食べたいねということで、ステーキハウス88 の美ら海店へ。沖縄のステーキなので、迷わず特上テンダーロインステーキを。ベーコンで巻かれたステーキは分厚くて柔らかくて美味。
備瀬のフクギ並木と備瀬崎へ
今回は宿泊地を本部町に固定して、その周りをのんびりすると決めた以外は何も決めていなかったので、近場を散歩でもと。


備瀬崎へと続くフクギの並木道。日差しや風を避けてくれる道ではあるけど、湿気もあるし独特の植物の草いきれのようなものがあって、いかにも南国な雰囲気。意外と背が高い並木道で複雑に入り組んでいて適当に路地に入るとちょこちょこお店があったりして中々面白い。

フクギ並木を抜けてしばらく歩くと備瀬崎へ。この時間帯は潮が満ちていたけれど、浅瀬にはカラフルで美しい熱帯魚が泳いでいて、網でもあれば簡単に捕まえられそうな感じ。子どもたちが磯に入って遊んでいて楽しそう。
今帰仁城跡へ


奥さんが「グスク」を見たいということなので、世界遺産にも指定されているグスクの一つ今帰仁城が近くにあるので行ってみることに。天気がギリギリ持ってくれて、青空も見える中でいい雰囲気。学生の頃にどこかのグスクを見に行ったことがあるのだけれど、こんなに美しい場所だったか?という気分に。

今帰仁城の散歩中、ふと鮮やかな瑠璃色をした蝶が飛んでいると思って止まるのを待つと、やはりルリタテハだ。本来珍しい蝶ではないはずだけど、実際こうした場所で普通にいるのを見たのは初めてな気がする。

今帰仁城の入口近くで、搾りたてのサトウキビジュースをどうぞという場所があって、子供も飲んだことがないだろうということで頼んでみました。サトウキビを機械に入れて絞ると、黄褐色とでも言うような独特な色をした絞り汁が。ここにたっぷりの氷を入れてくれる。サトウキビのジュースは、独特な風味があって甘すぎずとても美味しい。良いビタミン補給にもなりそう。
美ら海太郎 – 民謡ライブ居酒屋










奥さんが宿の近くで見つけてくれた美ら海太郎。じーまーみ豆腐、海ぶどう、島らっきょうの塩漬け、ゴーヤーチャンプル、あぐー豚の炙り寿司、沖縄のクロマグロ、焼きそば、グルクンの天ぷらなどなど、どの料理も美味しくて、特に沖縄のクロマグロは絶品。目力が凄いこの方、お客さんを弄り倒したあげく、みんな立ってーと話すと店の周りを踊って回ってーと。知ってる人もいたのだろうけど、まさか踊らされるとはと思いもしなかった我々はびっくり 笑。でも、とても楽しくて良い思い出に。
本島の海も綺麗だな



今帰仁町のあたりの海も人が少なそうで訪ねてみると、本当に美しい海が広がっていて正直ちょっと驚きました。離島の海に比べると本島の海は…なんて言う言葉も時々聞いていたけど、本島の海も全然綺麗。その後万座毛にも何十年ぶりとかに行ってみたけど、観光地化されて人だらけというのはあるけど、やっぱり綺麗で良いな。
On the Beach CAFE


お昼ご飯を食べに入った On the Beach CAFE は、いかにもな映えスポットという感じ。お昼にはちょっと遅い時間だったこともあって、GW だというのに空いててついてた。この感じだと、若いカップルとかいて、家族連れがいると邪魔だろうしね。
熱帯ドリームセンター





熱帯の不思議な植物を見て楽しむことができる熱帯ドリームセンター。敷地としては美ら海水族館と一緒の場所にあるけど、ここにはあまりお客さんが来ていない感じだけど、見るべきものが多くて飽きない。金色のオオゴマダラの蛹なんかも実物を見ると本当にびっくりします。
真栄田岬 ~ 座喜味城


学生の頃に来て、体験ダイビングをした覚えがある真栄田岬。真っ青な海や外国の方がたくさん来ているというのは割と当時の記憶のまま。今回は時間も無かったのでダイビングやシュノーケリングはできなかったけど、今度沖縄や石垣に行くときには久しぶりに潜ってみたい気がする。


沖縄のグスクは、青空に本当に良く映える。この日は人が少なくて、ちょうど我々が一通り見終えて帰ろうとした時に、正面の入口(一枚目の写真)のところで、結婚式の写真を撮っていて、とってもいい雰囲気だなぁと。「おめでとうございます」と一声かけると、満面の笑みで答えたのがとても印象的だったけど、男性の方はスーツが暑そうで気の毒だったなー。
名物ソーキそば屋 田舎



座喜味城近くで美味しい沖縄そばが食べたいねということで地図で見つけ出したお店が宮古そばの田舎というお店。車で向かうと家みたいな墓標が立ち並ぶ共同墓地の先に屋台のようなお店を発見。凄い佇まいで驚いたけど、このお店実はチェーン店…でも、中のおばあたちの雰囲気といい、全くチェーン店とは思えない感じで、頼んだみやこそばも絶品。みやこそばは、麺のしたに三枚肉がたっぷり入っていて、あっさりしたスープともぴったりで最高。
友達がいるので、石垣へ直行ということが多かったけど、たまには本島も良いなと感じた沖縄旅行でした。



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