マリメッコのファブリックパネルが飾られた駅
天浜線にマリメッコのカーテンなどを使った列車が走っていることは知っていたのですが、駅舎の壁全面にマリメッコのファブリックパネルが飾られている駅があることを何かの番組で知って行ってみたいなと思っていたのですが、土曜日の早朝変な時間に目が覚めてしまったので、ちょうど道も空いてて良いかもと自転車で出かけてみました。
田舎に突然現れるビビッドなマリメッコのファブリック

天浜線の都田駅の周辺は、近くに都田川が流れていい感じの田舎といった雰囲気。サイクリングが気持ち良い場所。そんなところに突然現れるこの駅。駅の外側にはマリメッコのウニッコなど誰もがそれと認めることができるマリメッコのファブリック。さらに駅舎の中はファブリックパネルで飾られているのが見える。おお、こりゃ凄い。

土曜日の早朝6時前ということもあって誰もいない駅舎。この空間は北欧デザイン好きには、かなり痺れる感じじゃないでしょうか?目立つシャンデリアはトンカチで装飾されているなど、遊び心もあるデザイン。

早朝すぎて空いてなかったけど、駅舎にはカフェが併設されていて、ここもマリメッコ一色。

ホーム側もしっかりマリメッコのファブリックパネルで装飾されてます。古い駅舎をうまく活かす形でリノベーションが行われていてとてもいい雰囲気。天浜線の駅舎の多くは古くても、どの駅舎にも独特の風情・雰囲気があって一駅一駅訪問するのが本当に楽しくておすすめ。

カフェはプラットフォーム側にも席があって、その席もこんな風にマリメッコデザインを楽しめる形になってます。


しばらく雰囲気を楽しんでいたら、見たことがあるマリメッコデザインが施された列車が入線してきました。車内は見ての通りカーテンなど含めてマリメッコづくし。
この駅だけで、めちゃお腹いっぱいという感じだったのですが、実はこの駅は都田にある都田建設がこの一体をドロフィーズキャンパスとして日本らしさと北欧らしさを融合させたような街づくりをしている中の一つに過ぎず、他にも様々な施設などがあって見どころ満載だということを後から知りました。宿泊施設などもあるようで、一度のんびりと滞在してみたいと思っています。



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