雨宮21号に会いに行きました

その他国内お散歩
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昨年は素通り

昨年の夏、遠軽のサマースキー場でスキーを楽しんだ後で、汗を流したいなと丸瀬布温泉に向かう道でちょっと気になっていた丸瀬布の森林公園いこいの森。昆虫館があったり、蒸気機関車が走っている様子が見えたりしたんです。でも、結局温泉が気に入りすぎてふにゃふにゃになってしまったのと、気に入った温泉を有するホテルに今度は泊まるぞ!っていう方で盛り上がっちゃって、帰り道もそこを素通りしてたわけです。

森林鉄道蒸気機関車では全国唯一の動態保存

この小さくも迫力ある蒸気機関車 雨宮21号は森林鉄道向けの蒸気機関車としては全国唯一の動態保存がされているもので、乗車ができるのだけど、いこいの森に敷かれたレールは全長2キロ近くあって結構本格的に楽しめます。

小さな蒸気機関車であることや、その煙突の見た目の可愛さに反して、黒々とした力強いフォルムがアンバランスで、なんとも言えない魅力を放つ車体です。

運行してないときは近くでまじまじと観察できるのも嬉しいポイント(笑)

運行中に石炭を燃えたぎるボイラーにバンバン入れるのとか、やっぱり良いなーと。

いこいの森は、武利川が流れていることもあって、雨宮21号は川にかかった橋を渡ったりするし、キャンプ場の脇を走ったりもするので、電車好きの子どもたちにとって(大人もかw)楽しくてしょうがないわけです。何度も乗ってる子供がいたのもうなずけます。

地元の方々にも愛されて大切にされている感じがあって、それもなんだか良いなぁと。

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