お幸ざいって?
福井への出張の帰り、急いでいたけど、できれば福井らしい夕飯を食べられればと駅近辺で見つけたのが福福茶屋。とはいえ、福井らしいってなんだろう…と。出張時にお話をしていた地元の方は、お魚が美味しいですよと言ってたのは最もだけど…
メニューを見ていて気になったのが「お幸ざい膳」というもの。「お幸ざい」とは、福井の長寿の元と言われ、郷土食豊かなお惣菜料理の総称とのこと。この地が「幸福度 No.1」であることにちなんで名付けられたって書いてあって、これにしようと
ボリュームたっぷりの福井らしいお膳
メニューの写真で見ていたとはいえ、写真よりも全然ボリューミーでびっくり。写真の手前左から、へしこ、お刺身、おろしそば、竹田の厚揚げ、舞茸の天ぷら、ソースカツ(舞茸に隠れちゃってる)、大根の煮物(たくあんみたいな見た目だけど)、ゼンマイの煮物、いんげんの胡麻和え、湯葉?(豆腐みたいな見た目だけど、豆腐でもないし多分湯葉でもない)ときゅうりのわさび風味のもの。
塩気の強いへしこは、ビールやお酒が欲しくなる一品だけど、飲んじゃうと他の味をしっかり楽しめないなぁと我慢。おろしそばや、竹田の厚揚げは久しぶりで懐かしい味、両方ともすごく美味しい。個人的にちょっとおもしろいなと思ったのは、写真上段のお惣菜の数々。初めての味わいのものがいくつか。やっぱり地方に出たら地元のものですね。


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