飛行機からの景色

海外のお話

砂漠の円形農場

ヒューストンからのフライト、しばらくすると砂漠地帯へ。緑が全くないなかに、風や雨が作り出したのか絞ったような不思議な模様があるのと、所々に現れる凹凸模様が印象的な山が見える。場所によっては山が結構高いのか頂上付近に雪がある山もあって、砂漠と雪という不思議な組み合わせに驚く。そんな地帯にまっすぐに果てしなく伸びる道。街らしきものが無くて、こんな道走って本当に大丈夫なのか?と思うくらいのスケール感。

しばらくすると上空からずいぶんと大きな緑の円がたくさん見えて、ずっとなんだろうと思っていたのだけど、後で調べたところどうやらネバダ州の砂漠に作られた農場とのこと。砂漠にいくつもこういうのがあるのってなかなかすごい。砂漠自体の景色もすごく綺麗なんだけど、これがそこに現れる唐突感が面白い。

品川の上空を通るルート

今回おそらくだけど、自分にとっては初めて渋谷・五反田・大崎あたりを抜けて通るルートを体験。ビルや住宅が密集する地域を通っているのが手にとるようにわかって、その景色の凄さに目を奪われるけど、一方でこんな場所で万が一の事が起こったり、いや、そこまででなくても、ちょっとした航空機の部品が落ちたりといったことを想像するだけでゾッとするのも事実。やっぱりこのルートは安全面を考えると無くしたほうが良いんじゃないかと思う。

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