アンリ・シャルパンティエのナポレオンパイ

グルメ

マキシム・ド・パリのナポレオンパイ

結婚記念日。マキシム・ド・パリで披露宴をやったこともあって、ナポレオンパイは思い出深いもの。だから、時々この時期には銀座に出て買って食べてたわけだけど、銀座ソニービルの取り壊しによってマキシムが無くなってもうだいぶ経つ。そういえば、マキシムのレシピを引き継いでナポレオンパイが食べられるようになっていたというのも聞いたので、久しぶりに食べてみたいねということで買いに出かけることに。

買いに行く前に、奥さんからはコアントローがしっかり入っているみたいで、子供では無理かもという話を聞いていて気にはなってたんだけど、まぁ大丈夫でしょってことで、とりあえずお店まで行ってみて聞いてみようと銀座へ。

お店を間違えたw

マキシム・ド・パリのナポレオンパイを復活させたのは GINZA SIX だって聞いてたはずなのに、どういうわけか、その後銀座に向かう中で Web で調べてパッと出てきたアンリ・シャルパンティエがその店であると勘違い。立派なお店の佇まいに、実際のナポレオンパイの見た目もそのままって感じで、なんの疑いもなく購入。アルコール度数も 1%未満って書いてあって、子供も大丈夫だよなーって意気揚々と家に帰って「買ってきたよー」と。そしたら、「あれ、アンリ・シャルパンティエのもの?」と。んで、ここで軽く混乱というか、店を間違えたことにようやく気づく。

美味しいものは美味しい

アンリ・シャルパンティエのナポレオンパイ、どっしりとしたボリュームでかなり硬めなパイ。甘さは自分が覚えているマキシムのそれと比べるとだいぶ控えめな印象だけど、すごく美味しかった。子供も問題なく食べられるものだったし、結果オーライ。でも、来年は GINZA SIX のものでお祝いしたい。

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